中日ドラゴンズが2017年は弱い理由は?ファン離れが深刻ってマジ?

こんばんわ。

管理人のたいがだ。

今日も野球ネタを書いていこうと思う。

 

ファンにとっては、自分の好きなチームがどの順位になっているのか気になるなるのではないだろうか!

 

今回7注目したいチームは、名古屋に拠点を置いている中日ドラゴンズと言うチームになります

 

今の中日と言えば本当になんでここまで弱くなったのかという程、かなり弱くなっているのが実情となっている。

 

ファンからしたらむかつくかもしれないが、ここはブログなので言いたいことを言っていくスタイルのブログなので不快に思ったのであれば閉じて貰っていい。

 

2017年の成績は、5月15日(月)の時点でセ・リーグ最下位

首位の阪神とは10ゲーム差という状況・・・

 

2016年の最終的な成績では、断トツのドべという状況・・・

では、何でここまで一気に弱くなってしまったのか記事にまとめていこうと思う。

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中日ドラゴンズとはどんなチーム?

まずは、中日ドラゴンズについて紹介していこうと思う。

 

球団が出来たのは、1936年1月15日に設立となったのでもう81年というとても歴史のある球団になるな!

球団設立時代からずっと名古屋を拠点している球団となっている。

 

チームの成績は以下になる。

 

セ・リーグ優勝経験は、9回となり(1954年、1974年、1982年、1988年、1999年、2004年、2006年、2010年、2011年)となっている。

 

日本一となったのは、累計2回(1954年、2007年)だ。

 

さすがに歴史がある球団だけあって優勝経験は申し分ないのではないかと思う。

しかし、2011年からリーグ優勝から遠ざかっているということになっていることは

弱い理由は2012年からの采配とチーム構成が理由となっているのでは無いかと思う。

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中日ドラゴンズが2017年は弱い理由は?

2012年のセ・リーグの成績を見てみると巨人に続き2位といい成績を残しているな!

と言うことは、2012年以降ということになる。

おっと、2013年からセ・リーグの成績は急降下している!

何と最終成績は4位という状況。

当時の高木守道監督となっている。

 

当時は俺竜戦法で中日を引っ張って来た落合監督の後任として就任したが、2013年と2014年の2年間監督を務めていたが2年連続の4位とチームが低迷状態となる。

 

監督が変わった時点でこの有様なのでやはり監督の責任と言うことは言うまでもないだろう!

 

監督の責任だけでは無いのも事実だろう。

 

中日のチームに絶対的なエースがいないのが実情である。どのチームでも絶対的なエースがいることが普通であり、中継ぎや抑えもしっかりとしてチームの勝利に貢献するのがセオリーだろう。

また、バッターの打率不足も挙げられるな!

中日の黄金時代を支えてきた、2番バッターの荒木選手の不振も心配だ・・・

 

リーグ優勝をしていた頃と比べると今の中日の選手に怖い選手が一人もいない。

本当に監督を含めて投手や打者が嚙み合っていないのが実情だろう!

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ファン離れが深刻ってマジ?

ファン離れが深刻と言うのは、残念ながら事実になっている。

2017年でセ・リーグで唯一球場に足を運んでいるのが、減っているのが中日だけという状況

 

チームが低迷しているのも、理由の一つになるがチームの肝となる選手が不在なんだ!

グッツの一番の売り上げは球団のマスコットキャラクターの「ドアラ」が一番の売れ行きと言う状況だ。

写真が「ドアラ」になるが、選手より売れている状況に球団もドアラだよりになっているんだよな・・・

 

しかし、俺から言わせて貰えば弱いからと言って離れたという時点でにわかファンが去っただけとしか思わない。

 

落合監督が指揮を執っていた時期は、強かったのでにわかファンが付いたのだろうが本当のファンだったら弱くても応援するのが筋ではないかと思う。

 

昨年、優勝した広島は25年ぶりのリーグ優勝となっており古参ファンからしたらカープ女子というワードは相当ムカついたのでは無いだろうか・・・

 

別に好きなことをとやかく言うつもりはないが、せめて野球のルール位は知ってて欲しい。

ただ勝った負けたという情報だけで好きなチームを変えるのはやめて欲しい・・・

 

弱い時こそ声援を送れるのが、チームを応援すると言うことだと思う。

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